メリットデメリット費用ボトルの種類

ウォーターサーバーのボトルの種類


ウォーターサーバー自体は、卓上タイプと据え置きタイプがあります。
業者によってまちまちですが、A4サイズが約2枚分のサイズが一般的です。
卓上タイプは、背は低いですが、それを置くための台と、転倒しない場所に置く必要があります。
据え置きタイプは、約120cmと背も高く、こちらも転倒しない場所に置く必要があります。
どちらも12L(業者による)水のボトルを上に設置するため、転倒による落下などで、ケガや、故障しないような場所が必要になります。

業者にもよりますが、ウォーターサーバーのボトルは、ガロンボトルとワンウェイボトルがあります。
ガロンボトルは、従来の大き目のボトルです。
ボトルは、回収してもらえるので、ゴミが出ないのがうれしいですよね。
再利用されますが、しっかりと消毒・殺菌してから使用されていますので、安心して使えます。
衝撃につよく、変形しにくいので、万が一落としてしまった時でも、水が流れ出してしまうという事が少ないです。
有害物質などが混入していないか、「専門機関」でしっかりと検査されているので、あかちゃんのミルク作りなども安心して使えます。

ワンウェイボトルは、新しいタイプのボトルで、徐々に採用する会社も増えています。
こちらのタイプは、ほとんどが、国産の天然水を使用しています。
ワンウェイボトルは、ポリエチレンや、PET樹脂など柔らかい素材を使用して作られています。
そのため、ご自宅で「資源ごみ」として、処理することができますので、次の配達まで、ボトルを置いている必要がありません。
再利用が衛生面で気になる(といっても、しっかり処理されていますが)方にはおすすめです。

また、天然水はコストが高いので、天然水を濾過した、RO水は、天然水に比べてコストが少ないので、天然水じゃなくてもいいという方は、RO水がおすすめです。
ワンウェイボトルを採用している会社から、超小型サイズが発表され、1本4,5Lと一人暮らしでも利用しやすいサイズも登場しています。
http://xn--1rw.name/には、家庭用浄水器を使用するメリットなどが載っています。
ウォーターサーバーではお金がかかるから悩まれている方は浄水器にしてみてはいかがですか?