メリットデメリット費用ボトルの種類

ウォーターサーバーはどこでも同じ?


結局どこでお願いしても、ウォータサーバーって一緒?という方もおおいですが、
それぞれの業者に特徴があり、本体自体も全然違います。
水の値段、ウォーターサーバーのレンタル料金、電気代、などの料金やボトルの種類、サーバーの種類、配達エリアなど様々な違いがあります。

サーバー自体の違いは、カラーやデザイン、大きさ、機能など様々な違いがあります。
最近は、エコに配慮した、省エネルギー機能を持った商品が人気があります。
月々の電気代は、電気ポットと変わらないものから、それ以下になるものもあります。
ディズニーの柄が印刷されているサーバーやスタイリッシュなものなどもあります。
お部屋のインテリアにマッチするようなサーバーもたくさんあるので、ぜひ探してみてくださいね。

日中は誰も家にいない、使う時間が決まっている、などの場合は、エコモードが掲載されているものがおすすめです。
エコモードを使用すると約50%の電気代カットになります。(各業者によって異なります。)
また、一人暮らしの方でも、気軽に使える一本約4,5Lのボトルの超小型サイズが登場しているので、今まで、水のノルマが多くて使えないと思っていた方も
気軽に使っていただくことが出来ます。

また、水にこだわりのある方は、天然水とRO水から業者を選ぶこともおすすめです。
天然水は、地下水を採取して、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の処理を施していない水の事です。
ミネラルウォーターと同じ種類と言っていいでしょう。
天然のミネラルが豊富に含まれています。

RO水は、RO膜処理が施された水で、元々医療用に開発されたものです。
純水に近いお水で、基本的には、ミネラルがほとんど入っていないので、ミルク作りに適しています。
人工的に作れるので、比較的安価です。

このように、様々な違いのあるウォーターサーバーですが、ご家庭のライフスタイルや、使用頻度、水へのこだわりなど、ご家庭に合ったものを選んでいただくことで、
より便利に使っていただけると思います。